Q1. 仕様や構想がまだ固まっていませんが、相談しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。 構想段階や検討途中の状態からでもご相談いただけます。
ヒアリングを通じて内容を整理し、設計として成立する形へまとめるところから対応します。
Q2. 図面や3Dデータがなく、現物しかありませんが対応可能ですか?
対応可能です。 2D図面、現物、ヒアリング内容をもとに3D化を行い、 構造検討・設計提案につなげます。
設計資料が揃っていない状態でもご相談ください。
Q3. どの段階で相談するのが一番効果的ですか?
構想段階・検討初期でのご相談が最も効果的です。
早い段階で設計全体を俯瞰することで、 後工程での手戻りや構造変更のリスクを減らすことができます。
サービス内容について
Q4. 対応可能な設計内容を教えてください。
以下の内容に対応しています。
機械・装置の構想設計
制御装置・電子機器の機構設計
板金筐体設計(制御盤・装置筐体など)
モールド筐体設計(樹脂筐体・量産品を想定した構造設計)
3D機構・メカ設計
強度解析
試作・検証
量産を見据えた設計調整
電子機器の構造設計から一般機械・装置設計まで、幅広い設計経験を活かして対応しています。
Q5. 設計だけでなく、強度解析や試作・検証もお願いできますか?
はい、一貫して対応しています。
設計段階での強度解析や、試作・検証を通じて設計判断を裏付け、 量産で成立する設計へと仕上げます。
Q6. 量産そのものもお願いできますか? 量産工程そのものは対応していません。
ただし、量産工程を見据えた設計・検証・資料作成まで対応します。製造は、貴社または弊社の協力会社での対応を前提としています。
進め方・体制について
Q7. 設計期間はどのくらいかかりますか?
設計内容・規模によって異なります。構想整理のみであれば短期間で対応可能な場合もあります。
まずはご相談いただき、内容を整理したうえで目安をご提示します。
Q8. 外注に出すと、設計意図が伝わらないのではと不安です。
シンシテイでは、 ヒアリングを重視し、構想や狙いを丁寧に汲み取った設計を行います。
また、後工程を意識した分かりやすいドキュメントを提供し、 設計意図が伝わる形でまとめます。
Q9. 小規模な相談でも対応してもらえますか?
はい、対応可能です。構想整理や一部設計、設計判断の相談など、 規模に関わらずご相談ください。
費用・契約について
Q10. 費用はどのように決まりますか?
設計内容・範囲・期間に応じて個別にお見積りします。構想整理のみ、設計のみ、解析・検証込みなど、 ご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
Q11. まずは話を聞いてもらうだけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
「この構想は成立するのか」「どこが課題になりそうか」など、 初期段階のご相談だけでも歓迎しています。無理な営業や契約の押し付けは行いません。
Q12.作成されるデータはどんな種類になるでしょうか?
データはSOLIDWORKSで作成できるデータになります。
拡張子は下記になります。
- SOLIDWORKS専用フォーマット
部品: .sldprt
アセンブリ: .sldasm
図面: .slddrw - 中間ファイル形式(他CADとのやり取りに利用)
Parasolid: .x_t, .x_b
STEP: .step, .stp
IGES: .iges, .igs
ACIS: .sat
STL: .stl (3Dプリンタ用)
3D Manufacturing Format: .3mf
Additive Manufacturing File: .amf - 他社CADデータ
DXF/DWG: .dxf, .dwg (2D図面や3Dデータ)
Pro/ENGINEER (Creo): .prt, .asm, .xpr, .xas
Solid Edge: .par, .psm, .asm
CATIA: .CATPart, .CATProduct
Autodesk Inventor: .ipt, .iam
SolidWorks eDrawings: .eprt, .easm, .edrw - グラフィック・その他ファイル
Adobe Illustrator: .ai
Adobe Photoshop: .psd
HOOPS: .hsf
IDF (回路基板): .emn, .brd, .bdf, .idb
※お客様からのデータの送付の時、スケールが1/3など変換時も元の値が違ってしまう為、
データはお客様側で調整しでデータを送付していただきます。
構想が固まっていなくても構いません。設計の判断に迷った段階でこそ、ご相談ください。
調和を設計する視点で、最適な進め方をご提案します。
