設計で、最後に判断する人でありたい。
ご挨拶
はじめまして。
シンシテイ代表の広瀬 順一です。
これまで、機械・装置設計を中心に、
制御装置や電子機器の筐体設計、量産を前提とした構造検討に携わってきました。
設計の仕事を続ける中で、常に感じてきたことがあります。
設計は、成立していれば良いのではない。すべてが噛み合ってこそ、価値を持つ。
この考えが、「調和を設計する。」という言葉につながっています。
設計者として大切にしていること、全体を見ること
部分的な成立に満足せず、装置全体の構成、作業性、保守性、量産性までを俯瞰する。
設計の初期段階ほど、この視点が重要だと考えています。
違和感を見逃さないこと、数値上は成立していても、どこか引っかかる構造は、後工程で必ず問題になります。
長年の設計経験で培った感性を使い、「この構造で本当に良いのか」 を問い続けます。
量産で成立すること、試作でうまくいっても、量産で再現できなければ意味がありません。
加工誤差、組立ばらつき、現場負荷、それらを考慮したうえで、作り続けられる設計を目指しています。
対応してきた設計領域
機械・装置の構想設計
制御装置・電子機器の機構設計
板金筐体設計(制御盤・装置筐体)
モールド筐体設計(樹脂筐体)
3Dモデリング(構想・図面・現物から)
強度解析
試作・検証
量産を見据えた設計調整
なぜ、構想段階から相談してほしいのか?
設計が進んでからの修正は、時間もコストもかかります。
構想段階で一度立ち止まり、設計として整理することで、後工程のリスクを大きく減らすことができます。
仕様が固まっていなくても構いません。考えていることを、そのままお聞かせください。
最後に
設計の仕事は、図面を描くことではなく、判断に責任を持つことだと考えています。
構想と現場、理想と現実。その間をつなぎ、調和のとれた設計へ導く。
設計の方向性に迷ったときこそ、ぜひ一度ご相談ください。
構想が固まっていなくても構いません。
まずは、お考えをそのままお聞かせください。
